HOKUSAY 北星ゴム工業株式会社

COMPANY
会社情報

MESSAGE
代表あいさつ

代表 米屋 慎一

基本理念

良い製品は、
品質・コスト・人材が三位一体となった
良い経営環境から生まれる

マーケットイン至上主義による経営基盤の確率を目指し、
常に時代の即応できるよう、努めていきます。

北星ゴム基本理念

当社は昭和5年の創業以来、ゴム履物を主体として製造販売をしてまいりましたが、昭和47年より 工業用ゴムの製造へ完全転換をいたしました。

以来、自動車用、建材用、土木用、道路用、電気用、化学薬品用などのゴム部品をメインとする 総合的な工業用ゴム製造メーカーへと発展を続けてまいりました。昭和61年8月には新工場を建設し、トヨタ生産方式を軸としたかんばん方式を導入することで合理的な生産体制を図り、多様なご要望にお応えできるように研鑽に努めております。

当社はQCを強力に推進し品質管理を徹底してより健全な経営体質を目指すとともに、一層の業績の伸展を図りたいと念願しております。

「立派な製品を世に送り社会に奉仕する」を社是としてさらに輝かしい業績を上げるように努力してまいりますので今後とも一層のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

北星ゴム工業株式会社 代表取締役社長 米屋 慎一

COMPANY
企業概要

北星ゴム工場

会社概要

商号
北星ゴム工業株式会社
所在地
〒938-0054 富山県黒部市岡362番地14号
創業
昭和5年7月20日
資本金
6100万円
従業員
479名(平成28年8月時点)
所属団体
日本ゴム工業会、建築ガスケット工業会
建設業許可
許可番号 富山県知事許可(般-27)第12958号
ISOマネジメントシステム
ISO9001、14001認証取得
役員
代表取締役会長 米屋 正弘
代表取締役社長 米屋 慎一
常務取締役 米屋 祐治
常務取締役 菊地 邦治
取締役 前田 耕三
取締役 斎藤 康吉
監査役 米屋 章

企業沿革

昭和5年
北星ゴム生地工業の名称で創業
総ゴム履物一般の生産を開始
昭和23年
北星ゴム工業株式会社として履物部と工業用品部を設置
昭和35年
JIS許可工場となる。安全標識筒(セフティラバコーン)を発売
昭和47年
総ゴム履物部を廃止。全面的に工業用ゴム製品に転換
昭和49年
日本プラントエンジニア協会、社団法人日本能率協会よりPM優秀事業場賞を授与
昭和51年
建材用ゴム部品の生産を開始
昭和61年
本社工場を現在地に建設、移転
北星ゴム 本社工場
平成元年
建材試験センターを建設
平成2年
事務棟を建設
北星ゴム 事務棟
平成4年
第2工場を入善町木根に建設
平成5年
三位一体活動導入(PM・QC・TPS)
平成9年
国土交通省より乙種防火戸用難燃性CRゴムガスケットの認定書を受領(認定No.乙種防火戸 第1712号)
平成10年
国土交通省より耐火環状目的ガスケットの指定書を受領(Pca版用 指定番号WN1196・C2116・G2106)
平成12年
創立70周年記念式典挙行
平成15年
テクニカルセンターを建設
平成16年
ISO 9001:2000認証取得(2月)
ISO14001:2004認証取得(12月)
平成19年
経済産業省「2007年度版元気なモノ作り中小企業300社」に選定される
セフティーラバーコーンの生産を移管
平成21年
CIを一新
平成23年
8号線バイパス工事に伴い、新厚生棟を建設
北星ゴム 新厚生棟を

CSR POLICY
CSR方針

コンフリクトミネラル調達方針

私たちは、コンゴ民主共和国(DRC)及び周辺9ヶ国で採掘される鉱物資源が、人権侵害、環境破壊等を引き起こしている武装勢力の資金源になっていることを懸念し、これらの使用を回避するため、得意先や納入先と協力し、サプライチェーンを遡り精錬業者を特定し、武装勢力の資金源となる鉱物を調達しない取り組みを実施しています。

北星ゴム工業株式会社 環境負荷化学物質管理指針

北星ゴム工業株式会社は、社内外における環境負荷化学物質の事故等が発生した際に総合的かつ計画的な対応を推進することを目的として、必要事項をまとめた「環境負荷化学物質管理指針」を制定し、環境負荷化学物質の適正な管理・取扱に努めています。

平常時の対策

〈基本事項〉
全従業員に環境負荷化学物質に関する情報・法令等に基づいた教育を実施し、各施設における適正な管理・取扱を図る。
〈管理体制の整備〉
化学物質管理責任者を社長、担当部門を「環境対応及びリスクアセスメント委員会」とし、確実かつ円滑に管理を行う。
〈購入に関して〉
ゴム・ゴム用化学物質に限らず全ての部材に関して北星グリーン調達ガイドラインに基づき管理し、関連法令の改定があった場合は速やかに購入品の適合・不適合を協議判定する。購入品はすべて資材課を通し、基本的に社内には環境負荷化学物質を置かないものとする。
〈社内での適用〉
製造するものは環境負荷化学物質を使用しない。何らかの理由で混入した場合、速やかに原因究明・状況把握を行い、経営者に報告する。混入品が顧客に流出した場合、速やかに連絡・情報の開示をし、要求事項の報告を最大限の誠意をもって行う。
〈仕入れ先・外注先に対して〉
北星グリーン調達ガイドラインを配布し、指導・監査を徹底する。納入される部材に関しSDS またはそれに準じるものを請求し、記載された物質がガイドラインに抵触していないことを確認する。

北星ゴム工業株式会社 化学物質管理体制

ISO
ISOへの取組み

ISOとは

ISOとは、製品やサービスの世界的な標準化及びこれに関連する活動の発展を図ることを目的として、設立された国際標準化機構(International Organization for Standardization)の略称であり、同機構が策定する標準化規格の総称としても使われています。
ISOは、世界約146ヶ国で60万以上の団体が認証取得しており、知識・技術・商品が世界規模で流通している中、国際的な標準規格が策定されることで、消費者や企業間取引において、商品・サービスの信頼性を担保する大きな役割を果たしています。
現在では「ISO9001:品質マネジメントシステム」と「ISO14001:環境マネジメントシステム」の普及が進み、日本国内においても、業界を問わず多くの企業が「ISO9001、14001」の認証取得を目指しています。

ISO9001認証取得

ISO9001とはISO(国際標準化機構)で1987年に制定された規格です。顧客の立場から考慮され、製品の品質保証に加えて、顧客満足の向上をも目指そうとしています。製品やサービスの品質を保証するために仕事のやり方を定める仕組み(品質マネジメントシステム)です。製造業だけでなく、あらゆる業務および組織に適用できます。
企業はISO9001規格の要求事項を満たす「製品及びサービス提供(業務実施)」の仕組みを構築、運用し、継続的に改善します。

弊社は2004年2月、ISO9001:2000を認証取得しました。
【適用サイト】本社、入善工場、東京営業所、大阪営業所、名古屋営業所
【適用範囲】自動車・建材・土木交通・一般工業用ゴム製品の設計及び製造

ISO14001認証取得

ISO14001とはISO(国際標準化機構)で1996年に制定された規格です。組織活動、製品及びサービスの環境負荷の低減といった環境パフォーマンスの改善を実施する仕組みが継続的に改善されるシステム、つまり環境マネジメントシステム(Environmental Management System, EMS)を構築するための要求事項が規定されています。

弊社は2004年12月、ISO14001を認証取得しました。
【適用サイト】本社、入善工場、東京営業所、大阪営業所、名古屋営業所
【適用範囲】自動車・建材・土木交通・一般工業用ゴム製品の設計及び製造