

〈 動風圧試験装置 〉この試験装置は、ユーザーより設計作製依頼、又は当社にて設計作製したゴムガスケットの性能確認や、向上研究に利用されるもので、大きさ2,000×2,000までの外壁材やサッシの耐風圧強度・水密、機密性能をJISの試験方法に基づいて試験することができる。 |
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■気密試験 |
JIS-A1516 JIS-A4702 JIS-A4706 |
建具の気密性試験方法 ドアセット サッシ |
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■耐風圧試験 |
JIS-A1515 JIS-A4702 JIS-A4706 |
建具の耐風圧性能試験 ドアセット サッシ |
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■水密試験 |
JIS-A1414 JIS-A4702 JIS-A4706 |
建築用構成材(パネル)及びその構造部分の性能試験方法 ドアサッシ サッシ |
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試験項目 |
使用機器 |
計測・制御 |
圧力による 強度試験 (静・動圧力共) |
加、負圧送風機 圧力制御弁 |
●圧力設定 プログラム発信器の圧力波形の設定による。 ●計測 ディジタル圧力計の表示確認及び出力をレコーダに記録させる。 |
気密試験 |
加圧送風機 送風機用モーター変速装置 ベンチュリー管50 |
●圧力設定 傾斜マノメーターとモーター変速装置ダイヤルによる微圧力設定。 ●計測 ベンチュリー管に風速計を取付けて計測。 |
水密試験 |
散水ポンプ 流量調節弁 スプレーノズル |
流量調節弁操作によりノズルへの供給水圧を 圧力計で測定し噴霧量とする。 |
構 法 |
ガラスカーテンウォール |
メタル(アルミ)カーテンウォール |
PCカーテンウォール |
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部 位 |
壁 |
トップライト |
開口部 |
目地部 |
開口部 |
目地部 |
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ガスケット |
ジッパー ガスケット |
グレイジング ガスケット |
目地 ガスケット |
ジッパー ガスケット |
目地 ガスケット |
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| 耐風圧試験 | 強度確認 | ○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 変異・歪測定 | ○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 音鳴り確認 | ○ |
○ |
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| 漏気部位確認 | ○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| ガラス厚み量の確認 | ○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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水密 |
漏水確認 | ○ |
● |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 漏水部位確認 | ○ |
● |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| リップ水切り確認 | ○ |
● |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 排水経路確認 | ○ |
● |
○ |
○ |
○ |
○ |
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気密 試験 |
漏気量測定 | ○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 換算隙間幅 | ○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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機器類のコンパクト化や高性能化が進み、各使用部品には耐熱性の向上と、万一の時の自己消化性が要求されています。耐熱・難熱の技術は、家電製品・自動車部品・電気通信機材・住宅建材などの幅広い分野で性能の向上に役立っています。
〈 壁用耐火試験炉 〉この試験装置は、ユーザーより設計依頼、又は当社にて設計作製したゴムガスケットの防火、耐火性能を試験する装置です。本装置は、JIS-A1304建築構造部分の耐火試験方法にきていされた壁のC(幅900mm×高さ900mm)を対象とした装置であり、加熱条件はJIS-A1311建築用防火戸の防火試験方法に規定する防火標準加熱30分〜4時間がプログラミングされている。本装置では、試験体が幅900mm、高さ900mm以内であれば、ドアやサッシ等の耐火・防火の予備実験も可能である。 但し荷重装置は付いていないので、載荷過熱試験は実施出来ない。 |
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試験項目 |
使用機器 |
計測・制御 |
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加熱試験(1) ※試験体は900角以内なので、JIS-A1301、 |
耐火試験炉 |
●昇温設定 ●計測 |
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加熱試験(2) ※試験体は900角以内なので、 |